商品詳細
伊勢番茶 200g
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生産地は三重県・北勢地域
番茶とは、日本の緑茶のひとつです。
京番茶、碁石茶、阿波晩茶などをはじめ包括される範囲は幅広く、それぞれ加工による特徴も差異が大きなものとなります。
一般的には成長過多の茶を用いて加工されるものを指します。
摘採適期が遅れることにより生育は進みます。
一方、茶葉・木茎は肥大化、硬化、厚化します。
弊店では、それらを造り込みの番茶(荒茶)としてご提案いたします。
見た目(外観)は太く雑駁で、お世辞にも美しく見栄えのするものとは言えません。
しかし、一番茶としての魂は失ってはいません。
その実態を現わす味わいはお値段以上! とっても美味しいお番茶です。
弱点は葉力。煎の弱さはご愛嬌!とご了承ください。
ーほうじ茶を作ろうー
また、炮烙(ほうろく)などをお待ちの方々には自家製ほうじ茶の原料としてもお勧めします。
慌てず、じっくりと火入れをしてください。
慣れればご家庭でも『自家焙煎ほうじ茶』が楽しめます。
火傷などにご留意いただき挑戦してみてください。
おすすめポイントは、初めから大量の焙煎としないこと。
せっかく鮮度抜群のほうじ茶を作るのに消費期間が長くなるようでは本末転倒ですよね。
先ずは「その都度分」ずつの加工をお奨めします。
もう1点。
業者が加工するほうじ茶は専門の機械で加工されたものです。
いきなりそこを目指すことは止めましょう。
原料は「緑色」です。
その後「黄緑色」⇒「黄色」⇒「薄茶色」⇒「茶色」⇒「濃い茶色」と推移していきます。
さらにその後は、⇒「焦げ茶色」果ては「黒」となります。
経験上「緑色」から「薄茶色」まではかなり長い道のりとなります。
しかしそこから「黒色」へは一瞬です。
しばらくは「黄色」〜「薄茶色」あたりの「香ばしいお茶」を目標にされるのが良いと思います。
そこから「徐々にバージョンアップされるのが近道」とお奨めします。
呉々も、火の取り扱いにはご留意ください。健闘をお祈りします。
■名称:番茶
■原材料:緑茶(荒茶)
■原産国:日本
■内容量:200g
■保存方法:温度・湿度(結露)・光線・移り香にご注意ください
こちらの商品は脱酸素剤「エージレス」を封入しております。
「エージレス」は酸素吸収剤で内容の酸化を防ぎます。衛生上無害で、新鮮な味と香りを保ちます。開封後はお早めにお召し上がりください。
※ご注意:「エージレス」は食べられません。
■販売者:しもきた茶苑大山

お家でほうじ茶が作れます!普通に飲んでいただいても美味しいですが、お家のガスコンロを使って、専用いり器で簡単にほうじ茶が作れます。 |
炒ることできつね色に左の写真は茶葉を炒る前と炒った後の写真です。 |
お好みの味でお召し上がりいただけます炒り方や炒る時間によりお茶の味、深み、渋みなども違ってきます。炒り方や時間を工夫しながらお好みの味でお召し上がりください。 |
茶師十段が2名いる日本茶専門店『下北沢:しもきた茶苑大山』舌の肥えた方の多い下北沢から、あなたの気持ちに合った美味しい日本茶をご提案させていただきます。 |
伊勢番茶 200g
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